ルーテシア2ヶ月

納車から2ヶ月が経過した我がルーテシア。現在の走行距離は4500kmくらい(あとでオドメータ見ときます) ライトが消灯しないというトラブルが1回あったけど再現しないし、あとは問題なし。

今回の燃費。
379km走って30Lなので12.6km。例によって空いてる郊外の道。
ガソリン価格はハイオク132円/Lと先週と同じ。

いつものルーテシアあれこれ。

今さら気付いたけど、リモコンドアロックのアンサーバック(ハザード点滅)が国産車と逆だね。国産車は閉で1回、開で2回点滅だが、ルーテシアは閉で2回の開で1回。国産車から乗り換えた人は最初は間違うかも。
リモコンにはルームランプを点灯させる機能があって、ディーラーの人は夜間駐車場などで自分の車を見つけるときに役立つと言っていたが、実際試してみるとルームランプが外からでは暗いので発見できず、まるで役に立たない。ドアロックのアンサーバックを利用した方がいい。
リモコンでトランクのロックを解除することも出来るが、キー閉じ込みが怖いので使ってない。車を停めて何かやるときはいつも窓を1ヶ所開けているくらいだし。
そういやルーテシアのロックは全部電子制御だが、バッテリーが上がったときはどうなるんだと思ったが、少なくとも助手席のドアは非常用キーで開けられる、するとボンネットも開けられる。あとはカードキーをスロットに入れて、ブースターケーブルで電力を供給するなり、バッテリーを交換するなりすればエンジンはかけられる。大した問題じゃないね。

前に燃料計は100kmくらい走らないと下がり始めないと書いたが、下がり始めてからも燃料計の表示と実際の残燃料が一致しない、すなわち両者が一次関数になってなくて、最初はゆっくり、減ってくると速く下がるようになる。昔乗ってたCR-XやCIVIC Rは一次関数だったので目盛り=残量と分かりやすかったが、ルーテシアは目盛りと残量の関係を把握しておかないと、気付いたときのは残り10Lとかになるので注意が必要。
燃料警告灯は残り80km走行可能の時点で点くということだが、これはオンボードコンピュータが平均燃費から計算する値なので、直前に省燃費走行をやってると実は残量少なかったということも有り得る。自分のルーテシアではまだ1回しか警告灯が点いたことはないのだが、この時がおそらく37L消費=残り8L。燃料計は残り10%くらいを指していた。

昨日初めてレースモードを使ってみた。

使い方は取説にあるように、シフトレバーをDレンジから左に倒してマニュアルモードにし、R.S. DRIVEボタンを長押しする。するとメーターパネル中央に緑の「RENAULT Sport」インジケータが点灯し、速度計の下に「RACE」と表示され、さらに燃料計下に「ESC OFF」と表示される。
参考までにスポーツモードは緑のインジケータは同じで、速度計の下が「SPORTS」となる。

レースモードだとどういう変化が起るか。

まずアクセルに対するエンジンレスポンスが速くなる。ノーマルモードではアクセルの踏み方に対しエンジンはゆっくり反応するが、レースモードでは即座に反応する。慣れない人が乗るとアクセル操作でぎくしゃくするだろう。上手い人だとエンジンが思ったように反応するので限界走行では制御はしやすいはず。
変速に要する時間も短くなって、ノーマルモードのようなはっきりとしたタイムラグはなく、こちらも即座に反応する。5速から3速や2速に落とすときなんかまさにレースカーですよ。
パワステの制御も変化するということだが、こちらはあんまり違いを感じられなかった。

あとよくメディアの試乗記なんかでレースモードは変速は完全手動と書いてあるがこれは間違い。赤信号で停止するときなど速度がある程度以下になると自動で1速までシフトダウンする。これは他のマニュアルモードも同じ。再発進のために自分で1速に落とさずに済むのは楽。

また、レースモードでシフトレバーを右に倒してオートモードにするとスポーツモードのオートモードになる。ここで再度シフトレバーを左に倒すとレースモードになる。いちいちR.S. DRIVEボタンを押さずに済む。

山坂道を走るならスポーツモードよりもレースモードだね。これは楽しい。

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